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    • 2016.02.16 Tuesday 
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    行けないまま終わっちゃう!と思って思いつきで行ってきました。
    いまさらながら見るの(聴くの?)1回めでした。

    AT-Xも入ってないしあんまり前知識がなく行っちゃったのと、
    自分が主人公になっちゃう系なおとめなのは向いてない自覚があって少し不安でしたが、
    (できてるお話をみてによによするのがすきなのです)
    普通にとってもたのしんでこれました!


    先に舞台挨拶の簡単な感想。
    音響監督岩浪さん、脚本家最合さん、あと日活の方で座談会的な。
    時間も遅いしまったり大人トークで中々楽しかったです。
    岩浪さん初めて拝見したのですがおしゃべり上手でお人柄がなんだかとっても好きでした。
    舞台挨拶もイヤホンで聴くという不思議空間。
    セッティングしてる間とかの気遣い。
    「終電ない子は無理しないで帰っていいからね、音源も小野君のコメントも先に流すから」
    「右です、左です」「僕とデートしましょうか」森川さんのせりふww
    そしてまずは加工前の録音音声でそれっぽい台詞を抜き出したので聞いてねという
    「みんな、顔は見ないから、悶えるといいよ」w
    顔を隠してる方が多数だったようですw
    なんかでもいかにもな台詞がすごい勢いでメドレーでちょっと笑っちゃったw

    そして小野くんの新録コメント。
    いつ流れ出すかわからなくて、監督がそろそろ始まるよーと言ってみんな黙って待つ。
    最初と最後だけささやきになってるとのことで「悶えるといいよ」何回目ww
    小野さん「好きだ(いい声)」
    いきなり来たから会場からはけっこう笑い声がww
    小野くんの声はいい声なのにつやがありすぎなくてにこにこしちゃいます。
    小「会場のみなさん、こんばんは、僕です。」
      「僕だよ」 「僕、僕☆」
      「マウスプロモーション所属、高知県出身、O型、おうし座、、、僕です☆」かわいいwww
    収録がいつもと違って大変だったけどスタッフさんのこだわりが詰まってて
    こういう試みに参加できてうれしかったし大事な作品になりました、というような内容。
    すごい言葉選び選びたくさんしゃべっていて
    「あっもう時間ですかね?」「最後はこれでしめようと思います」
    「「おやすみ、 ちゅっ」…ふふっ(照れ笑い)小野大輔でしたーー」
    みたいなかんじだったかと!おやすみをおみやげに持って帰る!!

    以下トーク覚えてるとこだけメモ
    脚本の最合さんはアニメ寄り、少女マンガ寄りを狙って台詞作られたそうで、まぁそうだなぁという
    先輩が事故で死んじゃうのは最合さんアイデアで、「殺しちゃいます?」とww
    敬介が最初からディスるのはどうなのか。監督と日活の方は男性だからまったくわからない。
    最合さんは?わたしもわからない。感じ悪いやつだと思う。ww
    最初のシナリオでは映像がもっとあったけど、クライマックスに向けて切った。
    最後で泣かせられたらいいなーと思ってたけど、意外とみんな早い段階で泣いてくれた
    事故のとことか、夢のとことか
    夢のところはどうなのか。監督は正直切りたかった。
    けど感想いっぱいいただいて切らなくてよかった。脚本も狙って書いてた。監督「あぶなかったーー」
    シネリーブルの中二階みたいなとこから見てると、超しーんとした劇場内(しかもスクリーンは文字だけ)にすすり泣く声が聞こえてすごくシュールだった
    脚本家さんがいらしてたから本よりのお話が多かったかもです。
    技術的なお話とか知識なく聞いててもすごくおもしろくって、もっと長くってもいいなと思いました。


    そして超ざっくり本編感想。
    そもそも乙女系コンテンツをあんまり楽しんだことがないので
    ストーリーとか展開とかについてはわたしはうまく批評できないのですが
    とにかくまずやっぱりいい声祭りで楽しい。
    そして音が近づいたり離れたりで結構どぎまぎ。
    もっと耳元だらけなのかと思ってたけど意外とキャラクター同士の会話もあったり
    主人公の女の子のモノローグの字幕もちゃんとしてたり
    思ってたよりぜんぜんお話も楽しめるかんじでした。
    もちろんお話にのっかって楽しんでもいんだろうし
    あの声優さんのこの台詞がこういう感じで聞けるみたいな1こ1こでも楽しめそうだし
    私は一人で行ったのですが終わった後お友達同士で話してる方々が楽しそうで。

    音響技術のあたらしい試み的な+日ごろ聞きなれた好き声優さんのステキ台詞祭り
    ということでやっぱりある程度日ごろからドラマCDとかオーディオコンテンツ?になじんだ人のほうがより楽しめると思うので、これ以上規模が大きくなると微妙なんだろうけど、
    楽しいからぜひこゆのまたやってほしいな!
    DVD付きパンフも買いました。

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        • 2016.02.16 Tuesday 
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