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    • 2016.02.16 Tuesday 
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    真綾ちゃんSSWツアー参加してきました!
    別記事の短め感想にまとめてしまいましたが、大阪の2日目のバースデイも参加しました☆
    前回のツアーに引き続き2公演参加です。
    つたない感想ですがよろしければつづきからどうぞ♪

    『坂本真綾LIVE TOUR 2013 “Roots of SSW”』東京 感想

    2013.04.25thu@東京 Bunkamura オーチャードホール




    千秋楽は平日の渋谷オーチャードホールということで!
    オーチャードで声優さんのライブってあんまり聞かないですよね。
    最後に行ったのたぶん、ミュージカルの「Hairspray」の来日公演のときかもだー。
    メイトに寄ってから行こうと思ったら、ものすごくレジが並んでて断念。。
    GW前だからかな?あんなに並んでたの初めて見ましたー。

    ■グッズなど

    さておき会場へ。
    大阪で物販に寄れなかったので開演前にパンフを購入。

    小さくてお持ち帰りがたすかります。
    スケッチブック風もかわいい!
    そしてPLAY BUTTONなるおまけも。(ラジオ風ミニ番組が聴ける端末)
    ちゃんと箱入りで可愛い。
    箱に入ってると一時期雑貨屋さんで流行ってたバッグハンガーみたい。
    結構ギリギリに並んでしまったのですが、ぱぱっと購入できました。
    チャリティポストカードのみ売り切れていた模様です。
    終演後は2回ロビーの奥でミツバチグッズも販売していました。

    ■ライブ感想

    というわけでライブの感想です。
    いつものごとくMCはニュアンスということでお願いします。。
    こまかいことばはまちがったり他公演と記憶がまざってるかもしれません><

    冒頭、映像に映し出される”Roots of”なクリエイター坂本真綾の記録写真たち、
    バックの黒い画面に出た白字の「Maaya Sakamoto Roots of SSW」の文字。
    ドキュメンタリームービーのはじまりのような。
    会場と舞台のライトの加減がすーっと変わっていって、
    白い衣装の真綾さんとバックの文字が浮かび上がるオープニングがすてきでした。
    白い腕の出たトップスと同じく白いすそが広がってるパンツで登場の真綾さん。
    髪も短くなってて大人っぽくてカッコいいです。
    マイクスタンド×ひろがったパンツってなんかすごく大人なきがするのわたしだけでしょうか
    ”遠く”の歌い出しでライトがついたときはギターを肩から掛けていた真綾。
    ここではオープニングのあとすぐにはずして置いていました。

    01.遠く
    02.サンシャイン
    MC

    "遠く"は地下鉄開通のイメージ、アルバム1曲目、ということでやはりライブの始まりもこの曲から。
    とってもわくわく感のある曲ですよね。重なっていくコーラスもとってもきれいで。
    "サンシャイン"は個人的に今回のアルバムでもお気に入り曲です。
    なんとなく"sayonara santa"春バージョンみたいな、、
    歌詞といいテンポ感といい個人的にツボなのです。特にBメロがすき。

    ”サンシャイン”を歌い終わって
    「ようこそ、坂本真綾です!」

    ここのMCではまずアルバム「SSW」のなりたちなどのお話、
    「アルバムの曲すべて歌っても10曲なので、作詞作曲ではないけれど、
     今回のアルバムを作るにあたってルーツになったような曲から選びました」
    そして「誕生日特権で好きな曲、自分が歌いたい曲ばっかり選んだ」とも笑
    とのことで、まずはファーストアルバムのグレープフルーツから”グレープフルーツ”
    「初めて歌った時は大人っぽい歌だなと思っていたけど、
     33歳になった私が歌うとこうなります」とのことでした。

    しっとりした曲が続くので座ってゆっくり聴いてくださいとのことで、
    このあたりのMCは大阪2日目とほぼ変わらずでしたが、
    なんとなくオーチャードホール!よっしゃ!な気合をちょっと感じたのはわたしだけでしょうか。
    音響がいいのでより歌声を堪能できて本当にすてきな機会でした〜
    あと前日は3時間かかってしまったとのことで、「今日は2時間半に納める!」に
    会場からは「え〜〜」の声が。
    「でも千秋楽だし、、納めるって思ってないとどんどん長くなっちゃうのよ笑」
    と言う真綾がかわいかったです。

    03.グレープフルーツ
    04.私は丘の上から花瓶を投げる
    05.ニコラ
    06.everywhere 〜HAL mix MC

    "私は丘の上から〜”とかとっても懐かしい。
    個人的なことですが、私は初めて真綾さんをちゃんとCD聴いたのが多分「ニコパチ」で、
    その時は見てるアニメの曲を歌っている方のイメージだったのですが
    (プラチナや、ラジオでよく聞いたマメシバのイメージが強くて)、
    その後友達に借りた「LUCY」でアニソンとしてじゃなくお歌の良さにどっぷりつかった感じだったので、、
    当時からたくさん聴いていてとっても嬉しい選曲でした。
    当時中学生だった私にはなんだかとっても得意げに背伸びして聴くおしゃれCDであり
    まさに真綾が言っていたような10代のモヤモヤに寄り添って聴きこめるCDだったのです。
    なつかしいなぁ。。

    ”ニコラ”ではPVの8ミリカメラみたいな映像がバックに映し出されていました。
    かわいい曲で、でも「遠すぎる あなたの住む世界は」とかちょっぴりせつなくて、
    バンドさんのほっこりな音もかわいい。
    なぜか長い黒髪ウェーブのジプシーのようなお姉さんがひとりぼっちでギター抱えて
    みちばたで座って歌ってる情景がうかびます。(勝手に)
    手拍子は真剣に予習してなかったので途中であきらめましたが(笑)
    ほっこりノリノリでみてしまいました。
    ”everywhere”についてはgift、FCライブと参加してたくさん聴いていたので、
    あの頃の思い出が蘇ります。
    「薄紫の花と三日月」のフレーズが大好きです。

    ここでのMCでは
    ”グレープフルーツ”について
    「”グレープフルーツ”というタイトルを聴いても当時はピンとこなかったけど、
     菅野さんが「グレープフルーツ!うわーもうアルバムタイトルはこれだね!」ってなって、
     「?」みたいな笑」
    「でもいまならわかります。「なるほどね、、」っていう笑」
    そして「たった一人のためのライブ」昨日の幸運なお客様は
    真綾のデビューした歳に生まれた女の子だったそうです。
    それで選んだのだったら、すてきな選考理由だなぁ。

    ”私は〜”の作詞について
    「当時まさか作詞というものをすることになるとは思っていなくて、
     誰に教わるでもなく、ただ自分の中からでてきた言葉をつづっていて」
    「でも10代の、色んな感情や思いやできごとがある時に、
     作詞という作業で気持ちを昇華させることができたのはとても幸運なことだったと思います」
    ”自分だけのうた見つけだす鍵に変わる”というところがRootsのひとつのようです。

    そして”ニコラ”はプライベートのトルコ旅行時に思ったことからできたお歌。
    ”every where”のヨーロッパ旅行の際のお話もまたされていました。
    「菅野さんとかにも、「そんだけ作詞できて歌えてハモりとかできるんだから、
     自分で曲作れるんじゃないの?」って言われてたんですけど」
    「私が作曲なんて、って、曲を作るにはちゃんと知識があったり、ちゃんと楽譜が読めたり、
     ちゃんと楽器が弾けないと、作曲なんてしてはいけないんだと思っていて」
    「曲を作ろう!って思ってピアノの前に座ったわけじゃなかったので」
    「もっと気楽に、自由に音楽を作ってもいいんだって思いました」

    そして次は2番目に作曲したこの曲ですということで次に。

    07.誓い〜ssw edition
    08.Remedy
    09.Ask.
    10.カミナリ
    11.極夜

    ここで衣装替えのため真綾さん退場。
    ”誓い”はDriving in the silenceのときから大好きでしたが、
    今回のssw editionのやわらかさがプラスされた感じも好きです。
    Driving〜の時はライブ会場でただただ迫力に圧倒されて、鬼気迫るものすら感じて、
    あれはあれであのときしか聴けないお歌だったんだろうなと思うのですが。
    ”Remedy”はDメロのところがとってもすきです。いつもちょっとうるっとしちゃいます。
    ”Ask.”はとっても真綾さんらしいというか。みんながイメージしやすい真綾さんなかんじ。
    ちょっと目頭があつくなってしまいます。
    どこかのMCでアルバム先行試聴会に参加された方を会場に尋ねていたのですが、
    この”Ask.”が一番人気があったと話していた気がします
    (ここまちがってるかもです><もしかしたら”僕の半分”のときかも><)
    カミナリ〜極夜の照明の演出がとてもかっこよかったです。

    しっぽのうた(inst)

    もうほんとにかわいいーー(*´ω`*)
    大阪で聴いてから、今日もこの部分をすごくたのしみにしていました笑
    三沢さんのパーカッション大好きです。かぜよみの時の”奇跡の海”の前のソロからファンです。
    いろんな民族楽器?をかわるがわる鳴らすのが、いろんな動物が遊びに来たみたいで。
    かわいい、かわいい。
    そしてうわさの男ふたりのピアノ連弾。笑 いやいや、ステキでしたよ!大好きです!
    あとで真綾も言ってましたが、
    グランドピアノを弾く河野さんの隣に途中で扇谷さんが入るとき、
    ぺこってお辞儀するのがとってもかわいらしい笑
    大阪のとき、お客さんにぺこってしてるのかと思っちゃったのですが、
    河野さんに「失礼します」のお辞儀だったのですね。
    ”しっぽのうた”なことはサビになってから気づきました。
    大阪のときは、しばらく、なんだっけ、ちゃんと真綾の曲だ!これなんだっけ!って
    なってましたが。。(ニコパチが初アルバムだったはずなのに…!)

    12.Cloud9
    MC

    Cloud9!!聴けてとっても嬉しいです。私も大好きな曲です。
    「今回のセットリストはマニアック、と事前に言っていたのですが」というお話もあり、
    真綾のアルバムに入ってない唯一の曲ということですが、
    大好きな曲なので聴いてほしかった、選曲会議でいつも涙を呑んで外されているので
    入れた、とのことでした。

    ちなみにインストの間に衣装替え。
    鮮やかなサテンのブルーのミニドレス。
    大分ミニでしたがこれもショートパンツぽい形だったのかな?
    ウエストから下がはやりのぺプラムパンツみたいになってておしゃれさん。
    ワンショルダーで肩もでててセクスィ!
    真綾さんタイトなお洋服着るとモダンガールなかんじでコケティッシュでとってもかわいい。

    ここでバンド紹介も。
    大阪では、コーラスハルナさんのところで
    「”カミナリ”はハルナさんとツインボーカルのイメージで作りまして。
     私の影武者のように立ってもらって歌っていただきました笑」というお話をされていたのですが、
    今日はハルナさん、重住さん、真綾がみんな美容院が一緒で、
    「同じ種族(?)の人みたいになってる笑」というお話のみでした。たしか。
    あと佐野さんが大人気だったり。
    サイドの方はちょっと袖に隠れ気味で、端の席の方には見切れちゃうかも、ということで
    「ステキなおじさんが弾いてるんですよ」と両サイドでおっしゃっていて、
    「おじさんおじさんいいすぎですよね、すみません(小声)」って
    最後に早口で言ってたのがかわいかったです笑

    先日受賞された菊田一夫演劇賞のお話もここでしてました。
    「前回のツアーからすぐ今回のライブツアーが始まったのですが、
    前回のツアーに比べると今回は6公演と少ないのですが、
    今日で終わってしまうということで、(このメンバーでも最後で)とてもさみしいです」

    「大阪から名古屋まで19日も間があいてしまって。
     名古屋の日は、もう一度初日を迎えるような緊張感がありました。
     その間にもいろいろなことがあって、菊田一夫演劇賞という賞をいただきました」
    「思えば私は8歳のときに児童劇団に入ったのですが、ミュージカルに出たかったんです。
     そしていろいろあって「レ・ミゼラブル」に出させていただけることになって、
     7年間エポニーヌという役を努めさせていただいて。」
    レミゼの大役を終えられてから、もうミュージカルの機会はないと思ってらっしゃったみたいです。
    「「ダディ・ロング・レッグズ」ではアンコール上演というあまりないありがたいこともあって
     たくさんの方に見ていただいて」
    「そして、今ここにきてすごい賞をいただいて。
     誰かが見てて評価してくださったということがすごく嬉しくて、
     ここまでやってきてよかったなと思いました」
    というような感じで語られていました。

    「でも仕事はしにくくなりました。アフレコとかでとちったとき、「菊田一夫女優がさー」とか言われて笑」
    なんてこともおっしゃっていたり笑

    「カウントダウンのときは、ちゃんと年明けしなきゃという気持ちが強くて、
     終わってすぐにミュージカルの稽古が始まって、そしてアルバムの制作、このツアーと、
     自分の中では今日がやっとひとくぎり、大晦日のような気分です」

    そして新曲の予定も決まっています、とのことで。
    たまゆらのテーマソングで、大貫妙子さんの作詞作曲。
    「今回自分で作詞作曲したアルバムを出したということで、
     「もうあたし人の曲は歌わないわ!」とか思ってるんじゃないかって
     思った人もいるかもしれませんが笑」
    「今回のアルバムで改めてやっぱり自分のことを楽器だと思っているんだなと思ったし、
     作っていただく曲でしか表現できない自分だったり、
     新しい出会いもこれからも大事にしていきたい」
    ファンだからクリエイターさんの仕事を間近で見れるのも好き、とも仰っていました。
    たまゆらのお話はまめぐちゃんライブでも聞いたばかり。
    アニメも好きだったので夏の放送がたのしみです。

    そして続いては英語曲のコーナー。
    "colors"もなかなか機会がなく、「ライブでは初演奏です」とのこと。
    いつも終演後に流れてるイメージなのですが。
    プラネタリウム用に作られた曲と言うことで
    「日本ではあまり見られないですが、夜に見える虹というのがあって、
     本や写真を見てイメージしながら作詞ししました」
    「宇宙を泳ぐクジラかイルカみたいなイメージなんです、と編曲をお願いして」
    個人的には英語曲の中では”ダニエル"”ベクトル””toto”と
    今回の"colors”"park amsterdam"がすきなのでうれしかったです!
    あーでも”afternoon reporse”と"24"もすきーー

    13.Colors
    14.Melt the snow in me
    15.park amsterdam(the whole story)
    16.なりたい
    17.スクラップ〜別れの詩
    18.メドレー
     マメシバ、プラチナ、奇跡の海、指輪〜約束はいらない〜指輪、マジックナンバー、光あ れ
    MC

    "colors"では背景の映像にちゃんと宇宙を泳ぐクジラが。
    "park amstrerdamthe whole story)"では、
    歌詞のお話に沿って大きな木が映し出されていました。
    カラフルなたくさんの風船が舞い上がる中、
    身振り手振りでかわいらしく歌う真綾はこどもミュージカルの女優さんのようでした。
    最後にひとつだけ引っかかった風船が飛んでいくなど芸が細かい!

    ”なりたい”はほんとうに真綾らしいお歌だなぁと思います。
    誕生日と言っても、祝ってもらうというよりこういう解釈、とのことで、
    このへんのお話大阪と記憶がまじってしまっているのですが。
    真綾さんのちゃんと自信があってすごく自分を大事にしてる部分は
    自分にはまったくないからあこがれでまぶしくていつもガツンとやられた気分になるけど
    だからつい通ってしまうのだなと思いました
    自分のお誕生日に”なりたい”を聴いてもうしろめたくならないわたしになれたらいいなぁ

    そして”スクラップ〜別れの詩”
    とある理由で結構CDで聴く率の高かった曲で、生で聴けて嬉しかったです。
    ここからメドレーへが今回のツアーでは(本編で)唯一のアッパーなコーナーですね。
    ただ、スクラップも大好きなのでうれしかったのですが、アッパーな曲が少ない中、
    ちょっとハッピーな歌詞の曲でもよかったな〜とこの日はちょっと思いました。
    大阪では初聴きでおお!と思ったので気にならなかったのですが
    そしてメドレー。武道館のGiftのメドレーを思い出します。またしてもお誕生日メドレー!
    ”奇跡の海”だけちょっと異色な気がしましたが、
    こうやって曲名が並ぶと本当に贅沢感がありますね。
    ”マジックナンバー”はカウントダウンの情景が蘇りました。
    ”指輪”はかぜよみの時の詰まっちゃった真綾がちょっと印象に残ってて、
    いつかまた今の真綾でフルでライブで聴きたいな。

    そして最後はやはりなシンガーソングライター。
    音楽の楽しいところだけ詰め込んだ、というようなお話があったと思います。
    後半とくに、楽しみすぎててMCの記憶があんまりないよう。。

    19.シンガーソングライター

    うしろに映る今回のロゴになってる楽器のモチーフが、
    観覧車みたいにくるくる回ってとってもかわいいです。
    たのしい曲で、ライブでさらに好きになりました。
    しっとり曲が多かったのもあり、ステージ中央で固定で歌っていた真綾も、
    この曲のときは客席を見ながら左右にたくさん動いていました。
    お客さんの手拍子を操るように前のほうに立って指揮してみせる真綾ちゃんがかわいかったです。

    <アンコール>

    20.蒼のエーテル

    河野さんのピアノと真綾の歌声のみの青のエーテル。
    大阪は2日目だけだったので”カザミドリ”を聴けていて、
    かつ他の日のセトリをチェックしていなく、
    またたまたまですが前週にまめぐちゃんFCライブに行っていたので、
    「うわぁ!」と思いました。
    歌声がただただきれいで聞き入ってしまいました。

    「アンコール、呼んでいただいてありがとうございます」ということで
    アンコールコーナーへ。

    「まだアルバムから歌ってない曲があります」
    「作曲するときのきっかけはいろいろあって、景色だったり、気持ちだったりするのですが、
     この曲は「におい」から生まれました」
    「お菓子が焼ける甘いにおいを思い浮かべながら、聴いてください。”僕の半分”」

    21.僕の半分

    とってもかわいいラブソングですよね。
    後半の「未来へ…」のところのコーラスさんとの息ぴったりがきれいです。
    そしてギターを手に取る真綾!

    「オープニングでギターを背負って登場したんですけど、
     みなさん思ったと思うんです「置くんかい!」って笑」
    「Giftのときに「坂本真綾ギタリストへの道」ってドキュメントまで作っていただいたのに、
     あそこで終わるっていう笑」
    お部屋でオブジェと化してしまっているそうで、
    「ライブでは定番となってきたこの曲ですが」
    「「弾いてるよ」っていうアピールのために笑」再び弾いていただけるそうです><

    22.Get No Satisfaction

    ギター、なんとなく大阪のときよりあぶなげないというか(失礼ですみません、、)
    思い切って弾いてる気がしました!
    正直今回のセットリストならなくてもいいかな?と思ったりもしましたが、
    やっぱり聴けるとすっかり真綾ライブ!という感じがして楽しいし嬉しいですね。
    そして最後はやっぱりこの曲。

    23.ポケットを空にして

    こちらではピアニカを吹きながら歌っていました。
    「また会いましょう、という約束の歌」
    いつも一緒に歌えるのがたのしみです。

    そして本日は千秋楽と言うことで、バンドさんからサプライズが。
    突然証書の読み上げが始まり。
    「SSW認定証」なるものがバンドメンバーから進呈されました。
    途中、「雨の日も風の日も曇りの日も」みたいな部分でちょっと笑いが起きていました。
    額に入った証書を授与された真綾ちゃんは、、ちょっと泣いてしまっていました。
    そして
    「悔しいーーー!!><」
    「泣いちゃったよ、、」
    カウントダウンのときのサプライズへの「なんだなんだきみたちはー!」につづき、
    こういう真綾さんの反応大好きです笑
    最後みなさんで手を繋いでおじぎするときは、どうしても手をしっかり繋ぎたかったようで
    前に額を置いていて、「地面に置いた笑」とちょっと笑いが起きていたのもほほえましい。
    そして最後、中央のマイクスタンドへマイクをセットして返し、
    額を抱えて客席を上手側、中央、2階、下手側、とご挨拶。
    一箇所ずつ、「もらったよ〜!」と言う感じで額を抱えてぴょんぴょんしててかわいかった。
    マイクがないので声は出さず、びーーっと指差してからありがとうをアピールするのが
    新しい感じでかっこよかったです笑
    最後は去り際にもう一度視界に焼き付けるように、かみ締めるように、
    客席と、認定証を見て去っていく姿が印象的でした。
    すてきなライブツアーをありがとうです。

    ■終演後

    終わった後は写真撮影のパネルに並んでみました。

    初めてお話した女の子ちゃんと、後に並んでいた女子二人組さんといっしょに
    きゃっきゃ撮影してたのしかったです☆
    そしてお知り合いさん方と普通にごはんたべて普通に帰宅。大戸屋大好き!笑
    ミツバチ千秋楽に続いて、最近よく真綾ちゃんファンの女の子友達ができてうれしいです。
    またお話してもらえるといいな(*^^)

    うわぁ結局ほぼ1曲ずつ感想を書いてしまって相変わらずの長文。
    全部お付き合いいただいた奇特な方がいらっしゃったらありがたい。
    備忘録だからいいのですが!
    アルバム「シンガーソングライター」すっかりお気に入りで最近のとってもへびろてさんです。

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        • 2016.02.16 Tuesday 
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